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サッカースタジアム[サッカー場]
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サッカースタジアム[サッカー場]情報(夏)

夏のサッカースタジアム[サッカー場]情報



夏のサッカー場の楽しみ方は試合観戦だけではありません。アーティストが行なう野外ライブやアマチュアサッカーチームの合宿に利用されることがあります。野外ライブは夏のイベントの目玉。多くの人たちとアウトドア体験をしているようで、開放的な気分を味わえます。サッカー合宿はチームメイトとの夏の思い出作りにぴったり。心ゆくまで練習に没頭できます。

またサッカーと言えば、2020年夏季オリンピックの競技種目にも選ばれている人気スポーツ。オリンピックは各国のスター選手が集うため、ハイレベルな試合になることは必至です。そこで、熱戦の舞台となるサッカー場を紹介します。

サッカー場で開催される野外ライブ

サッカー場で開催される野外ライブ

ライブと言えば、ドームやアリーナといった屋内での開催が多くありますが、夏になるとサッカー場で行なう野外ライブが人気。特に大型スタジアムで開催するメジャーアーティストのライブは迫力満点で、音楽により演者とオーディエンスが一体となる様子が感動的です。

国立競技場&日産スタジアムでのライブ

現在は解体された国立競技場ですが、過去に大物アーティストが単独公演を行なっています。国立競技場で初の単独公演を行なったのは「SMAP」。2005年9月3日と4日に開催されたこのライブは、3年越しの交渉の末、実現したものでした。というのも、国立競技場は天然芝の保護などの問題があり、審査が厳しかったためです。また、「嵐」は2008年から6年間、国立競技場で単独ライブを開催しました。

2002年FIFAワールドカップのために作られた日産スタジアムは、日本最大級の72,327席の収容数を誇る屋外多目的競技場です。初めて単独ライブを行なったのはB'z。2002年9月30日と31日に、「B'z LIVE-GYM2002 “GREEN ~GO★FIGHT★WIN~”」を開催。その他にも、矢沢永吉、SMAP、サザンオールスターズ、Mr.Childrenなどの人気アーティストが単独ライブを行なっています。

有名アーティストが集う夏フェス

サッカー場が舞台となる最大級の夏フェス「a-nation stadium fes.」は毎年、ヤンマースタジアム長居味の素スタジアムなどで行なわれます。参加者の多くはエイベックス所属のアーティストです。2016年は8月27日と28日の2日間、味の素スタジアムで開催。BIG BANGや浜崎あゆみ、AAAなどが出演し、多くの観客を集めました。

夏フェスと言えば「夢の島陸上競技場」も有名。サッカー場にも利用されるこのスタジアムは、2016年まで「情熱大陸フェス」、「ワールド・ハピネス」が行なわれていました。なお、東京オリンピックではアーチェリー会場になる予定です。

2020年、東京オリンピックのサッカー場と合宿地

2020年、夏季のオリンピックの開催地は東京。オリンピック種目のサッカーは東京以外でも開催され、全国各地のサッカー場が会場となります。予定されている会場は、札幌ドーム宮城スタジアム、新国立競技場、味の素スタジアム、埼玉スタジアム2002、横浜国際総合競技場です。

また、オリンピック前になると各国の代表選手が日本各地で事前合宿を行ないます。それに向けてすでに多くの地方公共団体が「ホストタウン」として名乗りを上げており、サッカーに関しては全国各地のサッカー場が合宿地の候補。2002年サッカーW杯では、大分県中津江村にカメルーン選手がキャンプ地として滞在。当時、中津江村の人とカメルーン選手との交流が話題になりました。次のオリンピックでも、全国のサッカー場で各国の代表選手と地元民の交流が話題になると予想されます。

夏に人気のサッカー合宿地

夏にサッカー合宿をする際、涼しい高原などの避暑地が人気です。長野県の菅平高原もサッカー合宿で有名なスポット。高原は7月、8月でも平均気温は20度以下と涼しい環境です。合宿地の「サニアパーク菅平」は、芝のメイングウランドと4面のサブグラウンドがある広大な練習場となっています。

ここ以外にも、群馬の嬬恋、山梨県の河口湖、茨城県の波崎がサッカー合宿では人気です。どの合宿地も足への負担を和らげる芝のグラウンドを採用しているのが、支持されている理由のひとつ。合宿を行なえばチームワークがより深まります。

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冬のスポーツというイメージが強いサッカーですが、Jリーグや国際大会をはじめ、夏にも様々な大会がサッカー場で催されています。運動量の多いサッカーならではの、サッカー場での夏の注意点や、夏特有のサッカー事情についてご紹介します。

試合中の水分補給

試合中の水分補給

主に屋外で、広いピッチを走り回るサッカーにおいて、夏の暑さは大敵です。熱中症予防としての意味合いはもちろん、より良いコンディションを保ち、良いパフォーマンスを発揮するためにも水分補給は必要不可欠です。

人体は、発汗する際に気化熱で身体を冷やしますが、発汗し続けると体内の水分が不足し、体温が上昇し続けるため、体重の3%の水分が失われると、運動能力や体温調整機能が低下するとも言われています。

それを防ぐために、サッカー選手は試合の合間、サッカー場のピッチ外に準備したボトルから水分をこまめに補給しているのです。

テレビ中継などを見ていると、サッカー場のあちこちに給水用のボトルが置かれ、選手が試合中に飲んでいる様子はお馴染みですが、サッカーの国際試合において、試合中に水を飲むことが認められたのは、1982年(昭和57年)のFIFAワールドカップスペイン大会。次の大会である1986年(昭和61年)のメキシコ大会では、氷やビニール袋に入れた水が投げ込まれるなど、スタイルが定まっていなかったために混乱を来したことから、現在のようにボールがタッチラインを割ったときなど、プレーが停止している間に水分を摂ることが認められるようになりました。

このような国際大会の流れを受け、日本サッカー協会では、競技中の給水について協議。暑熱下での試合について、ユース以下の大会ではゲーム中、前後半それぞれ半分の時間を経過したところで試合を止めて水を飲む時間を設けています。またJリーグでは、夏の暑い時期には日中の試合を控え、ナイトゲームにするなどの策も講じているのです。

Jリーグ 2シーズン制

Jリーグは、1993年(平成5年)の開幕当初、2シーズン制でスタートしました。野球に比べてまだマイナーだったサッカーという競技を浸透させるために、夏の前に前期が終了し、冬に後期の王者が決定する2シーズン制を採用。その両者によってチャンピオンシップを争い、日本一を決定するというスタイルにすることで、2度の楽しみどころを演出するということが狙いでした。

その後、欧州における主要サッカーリーグとの時期のズレや、チーム数の増加による日程的な厳しさなどから、1996年(平成8年)には1ステージ制に変更。しかし、中だるみや消化試合の増加など様々なマイナス要素が指摘され、翌シーズンからは再び2ステージ制へ。

春から始まったファーストステージが夏に終了し、秋から冬にかけてセカンドステージを戦う2ステージ制を続けていたものの、Jリーグ全体の人気に陰りが見られたことや、仕組み上の不公平性、過密日程やチャンピオンシップ開催に関するテレビ局の不信感など、デメリットが露呈。2005年(平成17年)には、再び2ステージ制が撤廃され、1シーズン制に移行しました。

1シーズン制は、世界的なサッカー、特に欧州の体制に近付くための施策とも言われましたが、一方でチャンピオンシップの廃止などに伴うJリーグの収入減は否めず、2ステージ制支持の声が再燃。賛否両論が渦巻く中、紆余曲折を経て、2015年(平成27年)シーズンからは、夏に折り返しを設けた2ステージ制への移行が決定しました。

2016年(平成28年)も、Jリーグでは2ステージ制を採用。ファーストステージ終了時点で夏の王者が誕生し、セカンドステージを制する冬の王者と、優勝争いを繰り広げます。夏と冬、2度の優勝争いにより盛り上がりが創出され、優勝決定戦により注目度を上げることが狙いとされています。

欧州リーグ 夏の移籍情報

晩夏や秋から春にかけてリーグ戦が組まれている欧州の主要リーグでは、シーズンオフとなる夏の時期に、新シーズンへ向けて各クラブの移籍に関する動きが本格化します。そのため、春にシーズンが始まり、冬に終わるJリーグでは、Jリーグの選手が欧州へ移籍する場合や、もしくは欧州から選手を加入したい場合、シーズン途中となる夏に移籍をしなくてはいけないという弊害が生じていました。

しかしJリーグでは、2015年(平成27年)から、夏に一旦リーグが休止する2シーズン制を採用しているため、1シーズン制に比べれば融通が利きやすくなったとも考えられます。さらに、近年は欧州の事情に合わせ、移籍や契約に関する調整をよりスムーズに進めるため、かねてから話し合いが続けられていた秋春制、つまり秋にシーズンをスタートして春にシーズンが終わるスタイルに関する議論が熱を帯びています。


夏のサッカー観戦は、強い日射しが照りつける昼間より、夜間のほうが快適です。最近では、ナイター設備を備えたサッカー場も多くなり、夜間でも快適に観戦できるようになりました。それを支える照明器具の最新事情と、プレーヤーの夏の服装についてご紹介します。

サッカー場の最新照明

サッカー場の最新照明

夏のサッカー場は、照りつける日光にさらされて、フィールド内は高温になります。そのため、夏期のゲームは夜間に行なわれることが多くなり、ナイター設備のあるグラウンドに人気が集まります。ナイター照明の照明器具は、競技者や観客にとって支障がないことが重要視され、明るさはもちろん、光の均一性、まぶしさ、色の再現性など多くの条件が求められます。特にJリーグなどの公式競技は、照度や照明範囲に基準値が定められ、それに適応している設備を備えていないと開催できないことになっています。厳しい条件をクリアするために、照明灯の位置、高さ、配置場所、照射角度などが綿密に計算され、最適な照明効果を発揮できるように工夫してあります。

また、照明効果だけでなく、メンテナンス性や経済性も照明器具に求められる重要なポイントです。サッカー場の照明では、高出力、高効率で配光を制御しやすいHIDランプが多く用いられます。スタンドの上部に設置されている照明塔には多くの投光器が取り付けられ、切れた電球の交換も容易ではありません。最近では、長寿命で省エネ効果の高いLED照明も進化しており、すでに水銀照明やHID照明に代わる高出力のLED照明器具も登場しています。LED照明を利用することで、用途に応じて明るさの調節や瞬時点灯ができるので、こまめな点灯・消灯も可能になり、タイムスケジュールに合わせて制御するシステムが開発されています。

夏の夜のサッカー場では、照明は大きな役割を果たしており、工夫されたライティングによって白熱したプレーをしたり、手に汗握るゲームを見ることができるのです。

夏こそインナーを身に付けよう

夏こそインナーを身に付けよう

サッカー場のピッチは、炎天下では気温以上に暑く感じます。夏は暑くて汗も多くかくため、素肌にユニフォームを着たりするほうが良いと思われがちですが、夏こそインナーやスパッツを着用したほうがプレーしやすくなります。練習用のシャツやユニフォームは、汗をかくと肌にピタッと張りついてしまい、プレー中は意外と気になります。その不快感をなくすためにもインナーは着用したいものです。インナーは、ノースリーブや半袖、長袖といろいろあります。最近では、コンプレッションインナーに人気が集まっています。コンプレッションインナーは、体に密着させて圧を加えるインナーで、筋肉のムダな動きを妨げ、疲労回復を促すインナーとして注目が集まっています。見た目より生地がやわらかく適度に体を包み込ので、血行も良くなります。体に密着させて着用するので、サイズの合ったものを選ぶようにすることが大切です。

また、スパッツもコンプレッションインナーと同じで、疲労しにくくなる効果があります。吸湿性、放熱性に優れていて、サッカーパンツが肌に張り付かず快適にプレーができます。スパッツは、サッカーパンツと同色で、ぴったりとしたものを選びます。パフォーマンスを向上させるために、夏もインナー&スパッツは着用する人が多くなっています。なお、袖なしのインナーは問題ありませんが、長袖のインナーを公式戦で着用する際には、ユニフォームと同色のものを着用しなければならないことが多いので、購入の際に注意しましょう。

さらに、インナーに冷却スプレーを吹きかけると体感温度が下がり、体も動きやすくなります。冷却効果も意外と持続するので、練習前に吹きかけておくと、熱中症の予防に繋がります。

暑さで体力が落ち気味になるので、身の回りから暑さ対策をするように心がけましょう。