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サッカー情報

フットサルのルール(サッカーとの違い)



「フットサルは、サッカーの縮小版」と考えている方も多いと思います。もちろん、ルーツはサッカーですし、基本的なルールはサッカーと同様なので、間違った考え方ではありません。しかし、フットサル特有のルールも多数あり、サッカーとは異なるスポーツとして確立されています。

ここでは、フットサルのルールをサッカー(11人制)と比較しながら解説したいと思います。

ポジションの名前、知っていますか?

ポジションの名前、知っていますか?

フットサルではポジションの呼び名がサッカーとは異なります。サッカーでフォワードやトップと呼ばれる攻撃的なポジションの選手を「ピヴォ」、ミッドフィルダーと呼ばれる中盤に位置する選手は「アラ」、ディフェンダーやバックといった守備をする選手は「フィクソ」「ベッキ」と呼びます。また、ゴールキーパーは「ゴレイロ」と呼ばれています。サッカーと比べて人数の少ないフットサルでは、すべてのポジションの選手が攻撃も守備も行ないます。どのポジションの選手が、どう動いているのかといったことを見るのも楽しいですよ。

ピッチが狭い=攻守の展開が派手!

ピッチが狭い=攻守の展開が派手!

フットサルの特徴として、攻守の切り替わりがとても早いことが挙げられます。相手のボールを奪ってからのカウンターは、観客が息を飲む瞬間です。ピッチの広さは縦40m×横20mと定められていて、サッカーと比べると9分の1程度。よりスピーディーな展開で得点を狙うことができます。この部分だけに注目すれば、サッカーよりも、バスケットボールやハンドボールに近いスポーツといえるでしょう。

またサッカーでは5号球のボールが使われているのに対し、フットサルのボールは、弾みにくい素材で作られた4号球が使用されています。ゴールの大きさもサッカーの半分以下となっていて、ゴレイロの手が届きやすいため驚くようなスーパーセーブが見られるかもしれません。

選手交代は自由です

選手交代は自由です

選手の交代が自由なことも、サッカーのルールと異なるところ。5人でプレーをするフットサルでは、いつでも好きなタイミングで、何回でも交代することができます。リーグによって異なりますが、交代可能な人数は7~10人とされていて、自由度が増しています。つまり、試合中にすべてのメンバーを入れ替えることだってできるんです。

ボールがサイドラインを超えてピッチの外に出た場合、サッカーではボールを手に持って投げ込む「スローイン」が行われますが、フットサルでは置いたボールを蹴ってピッチに入れる「キックイン」によって、試合が再開されます。また、サッカーの「オフサイド」が、フットサルには適用されないといった違いもあります。