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サッカー情報

Fリーグ・Fリーグ準会員リーグ



サッカーと同様に、人気スポーツとして認知度が上がっているフットサル。サッカーに「Jリーグ」があるように、フットサルには「Fリーグ」があります。まだ発展途上のリーグではありますが、初年度の2007年には総入場者が15万人だったのに対し、2012年には25万人と、年を重ねるごとにファンを拡大しています。

2007年に開幕したFリーグ

2007年に開幕したFリーグ

日本フットサル連盟によって、2007年に創設された「日本フットサルリーグ(Fリーグ)」。待望のフットサル全国リーグとして生まれました。当初は8チームで開幕し、現在は10チームが参加して、熱い試合を繰り広げています。また、Jリーグと同じように、ホームタウン制を敷き、地域密着を掲げているので、地元チームを応援するために毎試合チケットを手に入れるという熱狂的なファンがついています。

なお、Jリーグと違うのは、参加チームすべてがプロチームではないというところ。今後のプロチームの増加にも期待が寄せられています。

6シーズン、6連覇?

6シーズン、6連覇?

2007年から始まったFリーグは、2012年度の試合日程を終え、6シーズンが経過しました。しかし、優勝チームはまだひとつだけ。つまり開幕から6連覇を果たしているクラブがあります。それが、名古屋オーシャンズ。

名古屋オーシャンズは、日本初・Fリーグ唯一のプロフットサルチームで、2012年度は無敗で優勝を決めています。日本代表選手が多数在籍し、ポルトガル代表の中心選手であるリカルジーニョ選手も在籍するなど、まさに強豪チーム。2011年のAFCフットサルクラブ選手権でも優勝した経験があり、アジアNo.1のチームに輝いたこともあります。

ただ、過去には、オーシャンアリーナカップという公式のカップ戦で、シュライカー大阪が名古屋オーシャンズを破ったことも。名古屋オーシャンズが快進撃を続けるのか、別のチームが牙城を切り崩すのか。Fリーグの見どころのひとつとなっています。(2013年6月現在)

Fリーグへの登竜門。準会員制度

Fリーグへの登竜門。準会員制度

Fリーグは、日本中にできるだけ多くのフットサルクラブを増やし、将来的には参加チーム数を増やすことを目標の一つとしています。その目標を達成するために、2011年から準会員制度を開始。地域リーグからFリーグへの参戦を目指し、一定の基準を満たしたチームが準会員加盟の資格を手にします。その後、準会員で構成されるリーグ戦の成績やチームの運営状況によって、Fリーグに参戦できるかが判断されます。簡単にいえば、準会員とはFリーグに参加するための下部組織で、Fリーグへの登竜門となっているのです。