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サッカー情報

FIFA(国際サッカー連盟)ワールドカップ



数あるサッカー選手権大会の中でも、世界最高峰に位置づけられるのがFIFA(国際サッカー連盟)主催のワールドカップです。国や地域の代表チームが世界一を争う大会です。その長い歴史や選手たちの活躍を知れば、4年に1度のサッカーの祭典がより楽しくなりますよ。

ワールドカップは最高峰の舞台

ワールドカップは最高峰の舞台

ワールドカップは、FIFA主催のナショナルチームによるサッカー世界選手権大会です。世界各国のトッププレーヤーが国の威信をかけて競い合い、テレビの視聴者数はオリンピックを凌ぐ、世界最大のスポーツイベントとなっています。ワールドカップは1930年にウルグアイで第1回大会が開催され、戦争による中断期間もありましたが、2014年のブラジル大会で20回目を迎えます。

ワールドカップの長い歴史のなかでは、数多くのスター選手が活躍しました。ブラジル代表で通算最多となる15得点を挙げたロナウド選手や、5人抜きゴールで世界中を驚かせたアルゼンチン代表の天才、マラドーナ選手なども、その活躍を語る上で、ワールドカップは欠かせない要素となっています。

ワールドカップと日本代表

ワールドカップと日本代表

1990年代まで、日本代表はオリンピックへの出場はあったものの、ワールドカップへの出場は叶わずにいました。しかし1993年にJリーグが開幕すると、日本サッカーのレベルが上がり、悲願のワールドカップ出場が現実味を帯びてきます。その年に行なわれた、ワールドカップアメリカ大会の予選では、最終予選3位で出場権を逃すものの、次の1998年フランス大会で初出場を果たしたのです。この大会では、グループリーグで3連敗してしまったのですが、ジャマイカ戦で中山雅史選手が日本代表の初ゴールを挙げました。2002年には韓国との共催でワールドカップ開催国となり、ベスト16入りを果たすなど、日本代表の成長を見せることができたのです。日本代表は現在までに、ワールドカップに4大会連続で出場しており、2014年のブラジル大会へも出場が決まっています。前回の南アフリカ大会で、3大会ぶりにグループリーグを突破した日本代表は、今後もさらに強化を重ね、ワールドカップでの優勝を目指しています。

ワールドカップもいろいろある?

FIFAが主催するワールドカップには、他にも様々なカテゴリーがあります。

FIFAが主催する主なワールドカップをご紹介します。

女子ワールドカップ
女子ワールドカップ

男子のワールドカップと同じく、4年に一度開催される、ナショナルチームによる女子サッカー世界選手権大会です。2011年のドイツ大会では「なでしこジャパン」の愛称で親しまれた、サッカー女子日本代表が、見事初優勝を果たしました。

年代別ワールドカップ
年代別ワールドカップ

FIFAでは、20歳以下と17歳以下という年齢制限を設けたワールドカップも開催しています。若い選手が国際経験を積むことが目的で、男子の「FIFA U-20ワールドカップ」「FIFA U-17ワールドカップ」と、女子の「FIFA U-20女子ワールドカップ」「FIFA U-17女子ワールドカップ」があり、それぞれ2年に一度の開催となっています。

クラブワールドカップ
クラブワールドカップ

6大陸(アジア、アフリカ、北中米カリブ海、南米、オセアニア、ヨーロッパ)のクラブチーム王者と開催国の国内リーグ王者が集まり、クラブチームの世界王者を争います。過去には日本で6度開催されており、2013、2014年大会はモロッコで開催予定ですが、その後は再び日本も立候補する見通しです。

その他のワールドカップ
その他のワールドカップ

「FIFAフットサルワールドカップ」や「FIFAビーチサッカーワールドカップ」などの大会も開催されています。フットサルでは三浦知良選手が招集されて話題になり、ビーチサッカーでは元日本代表のラモス瑠偉氏が監督を務めたことで、日本での人気も高まりつつあります。