ご希望のサッカースタジアム情報を無料で検索できます。

施設検索/ホームメイト・リサーチTOP

スポランド
サッカースタジアム
トップページへ戻る
トップページへ戻る

サッカー情報

全国高等学校サッカー選手権大会



高校生年代のサッカーは、高校のサッカー部の他にもクラブチームでプレーするという選択肢もあります。特に最近ではJリーグのユースチームをはじめとして、高校サッカーよりクラブチームの方がレベルは高いという意見もあります。それでもサッカーをする高校生にとって、冬の国立は特別な舞台。そのためにあえて高校サッカーを選ぶ選手もいるほどです。

冬の国立、選手権の歴史

冬の国立、選手権の歴史

全国高等学校サッカー選手権大会は、1918年に第一回大会が行われ、戦争で中断があったものの、大会の規模や規程などを変えつつ90回以上開催している歴史のある大会です。1976年度に決勝大会の会場が関西から関東に移され、国立霞ヶ丘陸上競技場で決勝が行なわれることになり、"冬の国立"の歴史がスタートしました。

クラブのユースチームが発展してきて、才能のある選手がユースチームでプレーすることが多くなってきたものの、伝統のある選手権大会はあこがれの舞台となっており、国立を目指して高校サッカー部を選ぶという選手もいます。またユースチームのセレクションから漏れた選手でも、高校のサッカー部を経験して日本代表にまで上り詰めた選手もおり、開花した才能を見つける楽しみもあります。

大会が開催されるスタジアム

大会が開催されるスタジアム

全国高等学校サッカー選手権大会は、首都圏の複数会場で開催されます。毎年のように会場が変更されるものの、国立霞ヶ丘陸上競技場の他に、埼玉スタジアム2002フクダ電子アリーナニッパツ三ツ沢球技場など、Jリーグで使用されるスタジアムが使用されています。

チケットは国立競技場で行なわれる開会式・開幕戦、準決勝、決勝戦のみブロック席があり、それ以外の試合では自由席となっています。スタジアムによってスタンドの形が違うので、事前に調べて観戦しやすい席を見つけておくといいかもしれません。また試合によっては枚数限定で、小学生無料招待チケットが配布されることがあるので、ホームページなどをチェックしてみましょう。

高校サッカーのドラマ

高校サッカーのドラマ

トーナメントで行なわれる全国高等学校サッカー選手権大会は、卒業を控える3年生にとって最後の大会です。負ければ高校サッカーは引退。一緒にサッカーしてきた仲間とも、最後の試合になるかもしれません。しかも、聖地・国立で試合ができるのは開幕戦を戦う2校とベスト4に残った4校だけ。そんな想いが詰まった大会だからこそ、毎年多くのヒーローが生まれ、たくさんのドラマが繰り広げられます。

またクラブチームとは違い、学校教育の一環である高校サッカーは、サッカー部に所属していない生徒たちやOBなども応援に訪れます。学校によって応援の方法もいろいろあるので、少しだけスタンドに意識を向けるのも楽しいです。