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サッカー情報

AFCチャンピオンズリーグ・
FIFAクラブワールドカップ



プロサッカーは世界各国で行なわれており、国の代表チームが戦うワールドカップ以外に、クラブチーム同士の国を超えた大会も開かれています。国ごとに好成績を残したクラブが、大陸のチャンピオンを目指す大会に出場し、そこで優勝するとFIFAクラブワールドカップという、クラブ世界一を決める大会に出場することができるのです。

AFCチャンピオンズリーグ

AFCチャンピオンズリーグ

Jリーグで上位3位に入ったチームと、天皇杯で優勝したチームの4チームは、次の年のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)に出場することができます。アジアのクラブチームにとっては最も権威のある大会で、アジアのクラブチームチャンピオンを決める大会です。出場する32チームが4チームずつに分かれて、ホーム&アウェーで総当たりのグループリーグが行なわれ、上位2チームがノックアウト方式の決勝トーナメントに進出します。広大なアジアでの移動を考慮して、グループリーグと決勝トーナメント一回戦は東西に分かれて行なわれます。日本のクラブの場合は東地区で、オーストラリアや韓国、中国などのチームとの対戦となります。リーグ戦と平行して行なわれるため、厳しい日程になるものの、国のリーグを代表する誇りをかけて熾烈な戦いが繰り広げられます。

アジア王者の座を目指して

アジア王者の座を目指して

ACLは、普段あまりなじみのないアジアのクラブチームの試合が観られる、貴重な機会となっています。アジアといっても様々な国があり、クラブチームもいろいろです。ヨーロッパ風のオーストラリアや、鋭いカウンターが特徴の中東など、特色のあるサッカーを見ることができます。

日本のクラブは、前身となるアジアクラブ選手権時代を含めて5回優勝しており、10回の韓国に次いで2番目の成績となっています。2002年にACLとなってからは、2007年の浦和レッズ、2008年のガンバ大阪と日本勢連覇も果たしていますが、それ以降は優勝がありません。日本からアジアチャンピオンが出るように、出場するクラブを応援しましょう。

FIFAクラブワールドカップ

FIFAクラブワールドカップ

ACLでアジアチャンピオンになると、12月に行なわれるFIFAクラブワールドカップへの出場権が与えられます。アジアだけでなく、ヨーロッパや南米、北中米カリブ、アフリカ、オセアニアの大陸王者と、開催国の国内リーグ優勝チームが集まって、クラブ世界一を争います。元々はヨーロッパと南米のチャンピオンが争う、トヨタカップから発展してできた大会で、ヨーロッパや南米以外の大陸も成長を遂げてきたため、全大陸の代表を集めて真の世界一を決める大会として始まりました。これまでにヨーロッパと南米以外の大陸代表が優勝したことはありませんが、2010年にアフリカ代表のマゼンベが、準決勝で南米代表のインテルナシオナルを破って準優勝するなど、実力は均衡してきているのです。

Jリーグチームも目指すは世界一

Jリーグチームも目指すは世界一

FIFAクラブワールドカップは、これまでに6回日本で開催されており、世界中のトップクラブが激闘を繰り広げてきました。その中にはACL王者として臨んだ浦和レッズやガンバ大阪、開催国枠で出場した柏レイソルやサンフレッチェ広島の姿もあったのです。特に浦和レッズとガンバ大阪は3位に入り、Jリーグのレベルの高さを証明してみせました。2013年、2014年はモロッコで開催されることが決まっていますが、その後は再び日本も開催国として立候補する見通しです。世界トップクラスのチームと、それと渡り合うJリーグチームを、日本で観られるかもしれません。