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サッカー情報

九州地方(福岡・大分を除く)のJリーグ
(サッカークラブ)チーム



鹿児島実業国見高校など、高校サッカーの強豪が多いことで知られ、地域リーグも激戦区となっている九州。サガン鳥栖、V・ファーレン長崎、ロアッソ熊本の3チームはそんな土壌の中で生まれたチームです。先んじてサガン鳥栖がJ1リーグへの挑戦を果たし、V・ファーレン長崎とロアッソ熊本もその後に続けと息巻いています。

砂岩のように一丸となるサガン鳥栖

砂岩のように一丸となるサガン鳥栖

サガン鳥栖は、1999年のJ2創設時に参加したチームです。その立ち上げに携わった坂田道孝氏の命日である1月7日にちなんで、背番号「17」が欠番となっています。また、これには登録選手16人を後押しするという意味で、17番はサポーターの番号とする意味も込められています。Jリーグ参加初期は、フロントのトラブル続きで結果が出せず、長い冬の時代を過ごしましたが、2011年についにJ1リーグへ昇格。いよいよ日本サッカー最高峰の舞台での戦いが始まりました。また、サガン鳥栖は、ベストアメニティスタジアムという素晴らしいスタジアムを有しており、「東のユアスタ(ユアテックスタジアム仙台)・西のベアスタ(ベストアメニティスタジアム)」とも言われるほどです。

V・ファーレン長崎の航海は始まったばかり

V・ファーレン長崎の航海は始まったばかり

V・ファーレン長崎は、2002年のワールドカップによるサッカー熱の盛り上がりを受けて、2004年にJリーグ参入を目指すことが正式に決まりました。チーム名の由来は、ポルトガル語で「勝利」を意味する「ヴィトーリア」と、オランダ語で「平和」を意味する「ヴレーダ」の頭文字「V」、そしてオランダ語で「航海」を意味する「ファーレン」を組み合わせたものです。規格を満たしたスタジアムがなかったことから、なかなかJリーグに参加できなかったV・ファーレン長崎でしたが、ホームスタジアム長崎県立総合運動公園陸上競技場の改修によりこの問題をクリア。2012年にJリーグ参入となったばかりのチームで、今まさに「平和と勝利への航海」が始まったところなのです。

ロアッソ熊本

ロアッソ熊本

ロアッソ熊本は、Jリーグ参入前に九州リーグを7度も制した強豪・アルエット熊本を前身とし、2007年、満を持してのJリーグ参入となりました。チーム名の「ロアッソ」は、火の国・熊本のイメージから、イタリア語で「赤」を意味する「ロッソ」に、「エース」を意味する「アッソ」を足したもので、チームカラーも赤となっています。元日本代表の藤田俊哉選手や、かつて新人王を獲得したカレン・ロバート選手など、ネームバリューのある選手が在籍したことでもよく知られています。最近ではチームが勝利した際にチャント(応援歌)である「come on rosso!」に乗せて、選手やサポーター、果てはスタッフも一緒に踊るというパフォーマンスが行なわれ、名物となっています。