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サッカー情報

近畿地方(大阪を除く)のJリーグ
(サッカークラブ)チーム



もともとは野球やラグビーの人気が高かった関西地区ですが、近年は次第にサッカー熱も盛り上がってきています。Jリーグ最古のチーム・京都サンガFCと、日本サッカー発祥の地・神戸のヴィッセル神戸もまた、関西のサッカーシーンを盛り上げるのに一役買っています。

日本最古のJリーグチーム・京都サンガFC

日本最古のJリーグチーム・京都サンガFC

京都サンガFCの前身・京都紫光サッカークラブは、1922年の創設とあって、現在のJリーグで最古のチームと言われています。2002年に天皇杯で優勝し、初めて西日本のチームにタイトルをもたらしました。チーム名の「サンガ」は、サンスクリット語の「仲間」を意味する「samgha」に、情緒のある京都の自然をイメージさせる「山河」の響きを掛け合わせたものです。フランスで「ル・マンの太陽」と言われ、W杯、オリンピックの日本代表となった松井大輔選手や、アジア人として初めて欧州チャンピオンズリーグのタイトルを手にした朴智星選手を輩出したチームとしても知られています。

不死鳥のごとく蘇る京都サンガFC

不死鳥のごとく蘇る京都サンガFC

京都サンガFCは、J1リーグ戦で苦戦を強いられることが多く、これまでにJリーグで最多、4度のJ2リーグ降格を喫したチームとなってしまいました。とはいえ、昇格しなければ降格も出来ないもの。降格の度にチームのシンボルである不死鳥のごとく蘇り、J1リーグに戻ってきた京都サンガFC。今後は昇格・降格を繰り返す「エレベータークラブ」の汚名を返上し、再びタイトルを京の都に届けるべく羽ばたいていきます。

ヴィッセル神戸、勝利への船出

ヴィッセル神戸、勝利への船出

美しい港町・神戸をホームタウンとしているヴィッセル神戸。この街で1871年に行われた試合は日本における最初のサッカーの試合と言われ、諸説あるものの、日本におけるサッカー発祥の地とされています。そのチーム名はやはり港町らしく、船を意味する「VESSEL(ヴェッセル)」に「VICTORY(ヴィクトリー=勝利)」を掛けあわせた造語となっています。ホームのノエビアスタジアム神戸はきれいで設備が整っており、素晴らしいスタジアムとして人気があります。このスタジアムのピッチには、ラグビーのインゴールゾーンが設けられており、ラグビー処としても知られる神戸らしさがうかがえます。当初は白と黒がチームカラーでしたが、2004年に経営母体が変わったことを契機に、現在はクリムゾンレッドのユニフォームで戦っています。

共に傷つき、共に立ち上がる、ヴィッセル神戸

共に傷つき、共に立ち上がる、ヴィッセル神戸

ヴィッセル神戸の出発は、チームとしての練習初日に阪神淡路大震災に見舞われるという、波乱の船出となります。そこからサポーターとともに助け合い、苦労を分かち合い、立ち上がってきたヴィッセル神戸。そんなチームのため、ある一人のサポーターが「神戸讃歌」というチャント(応援歌)を作りました。「愛の讃歌」という歌に、神戸を愛する気持ちを歌った歌詞を付けたこのチャントは、今ではすっかり神戸のゴール裏の名物となり、選手入場時に歌われるようになりました。「命ある限り、神戸を愛したい」と歌うサポーターたちのために、今日もヴィッセル神戸の選手たちは全力でピッチを走ります。