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サッカー情報

埼玉のJリーグ(サッカークラブ)チーム



共に非常に熱狂的なサポーターを持つことで知られる埼玉県の2つのJリーグチーム、浦和レッズと大宮アルディージャ。この2チームが激突する「さいたまダービー」では、スタジアムは興奮のるつぼと化します。そのためこの「さいたまダービー」は日本のサッカーシーンで最も盛り上がるダービーマッチのひとつに数えられています。

日本を代表するビッグクラブ、浦和レッズ

日本を代表するビッグクラブ、浦和レッズ

1950年に創立し、天皇杯4度制覇など数々のタイトルを獲得した名門・三菱重工サッカー部を前身とし、Jリーグが開幕した1993年から参加している浦和レッズ。ところがJリーグの創成期には最下位続きで「お荷物」と揶揄され、1999年にはJ2降格の憂き目に遭ってしまいます。しかし、強力なサポーターの声援に後押しされ、1年でのJ1リーグ復帰を果たすと、2003年に初タイトルのナビスコカップを獲得、2006年には多くの日本代表選手と強力な外国人選手を擁して悲願のJ1リーグ初優勝を果たしました。さらに翌2007年には、日本のチームとして初めてAFCチャンピオンズリーグを制覇するなど、まさに日本を代表するビッグクラブとしての地位を確立していきました。

日本一熱狂的な浦和レッズサポーター

日本一熱狂的な浦和レッズサポーター

浦和レッズは、日本一熱狂的なサポーターを持つことで知られています。正式名称浦和レッドダイヤモンズの名が示す通り、試合の度にホームスタジアムの埼玉スタジアム2002は、赤いユニフォームを身にまとったサポーターたちで真っ赤に染め上げられます。その声援は力強くチームを鼓舞し、相手チームにとっては脅威となり、「赤い悪魔」と呼ばれるに相応しいこのチームの戦力となっています。また、J1リーグ戦の累計観客動員数や1試合の史上最高観客動員記録を持つことからも、その人気の高さが伺えます。

大宮アルディージャこそが「さいたまの強い方」!

大宮アルディージャこそが「さいたまの強い方」!

1999年にJリーグへと加盟した大宮アルディージャ。その名前の由来は、大宮市(現在のさいたま市)のマスコット、リスをスペイン語にしたもので、「リスのようにスピーディーでアグレッシブなサッカーを」という思いが込められています。ホームスタジアムのNACK5スタジアム大宮は、首都圏では珍しいサッカー専用スタジアムとして人気があります。同じさいたま市をホームタウンとする浦和レッズに対する対抗意識は強く、両チームが激突するさいたまダービーの際には、過激なフラッグやポスターが貼り出されるなど、街全体が凄まじい盛り上がりを見せます。

大宮アルディージャといえば、驚異の粘り腰

大宮アルディージャといえば、驚異の粘り腰

2005年にJ1リーグに昇格すると、それから毎年のように残留争いに巻き込まれてしまった大宮アルディージャ。しかし、その度に土俵際での踏ん張りをみせて、なんと8年連続で残留争いからの残留を果たしました。遂にはクラブショップで「落ちないお守り」が販売されて受験生に人気を博し、あっというまに完売するということまで起こりました。2012年は持ち前の粘りで後半戦から調子を上げ、2013年にはその好調をシーズン初めから継続し、シーズンをまたいで21試合負けなしという、素晴らしいJ1リーグ記録を樹立しました。