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サッカー情報

茨城のJリーグ(サッカークラブ)チーム



茨城県には鹿島アントラーズと水戸ホーリーホック、2つのJリーグチームが存在しています。東日本大震災の被害が大きかった茨城県では、この2チームが勇気を与えてくれる希望の星となっています。また、茨城県出身の選手で日本代表に選出されたり、海外で活躍するような選手は多く、サッカー熱の高い地域と言えます。

ブラジル式の「勝つサッカー」鹿島アントラーズ

ブラジル式の「勝つサッカー」鹿島アントラーズ

鹿島アントラーズは、Jリーグの開幕時から加盟していた10チームの中のひとつです。日本で最初の本格サッカー専用スタジアムである、茨城県立カシマサッカースタジアムを本拠地とし、一度もJ2リーグに降格することなく、常にタイトル争いに加わってきた王者のチームなのです。過去には、ブラジル代表として活躍した世界的スターのジーコ選手や、レオナルド選手が在籍し、チームの強化に貢献しました。一貫して堅守速攻による堅実なサッカースタイルであり、歴代の外国人選手と監督のほとんどがブラジル人であることも特徴です。

鹿島アントラーズの歴史は王者の歴史

鹿島アントラーズの歴史は王者の歴史

鹿島アントラーズはJリーグの歴史の中で最も多くのタイトルを獲得しているチームです。2000年には国内の主要タイトルをすべて制する3冠、2007年には通算10冠、2007~2009年にかけてはJリーグを3連覇など、いずれもJリーグ初となる快挙を達成しています。また、多くの日本代表選手を輩出しており、人気、実力、知名度ともに抜群です。それだけにサポーターからかかる期待も大きく、常にタイトル争いが義務づけられたチームです。

ゴールに鍵をかけろ、水戸ホーリーホック

ゴールに鍵をかけろ、水戸ホーリーホック

水戸ホーリーホックは、2000年からJ2リーグに加盟しました。その後J2リーグへの在籍期間が全チーム中最長となっており、J1リーグへの昇格はまさにチーム・サポーターにとって悲願。イタリアの守備的戦術「カテナチオ」になぞらえて「水戸ナチオ」と呼ばれる、極端に守備的な戦術が特徴です。2012年には水戸市からの出資が決まり、ホームスタジアムであるケーズデンキスタジアム水戸への観客動員数も増加傾向にあるなど、悲願達成への視界は良好です。

震災復興の象徴となった水戸ホーリーホック

震災復興の象徴となった水戸ホーリーホック

2011年に東日本大震災で大きな被害を受けた水戸ホーリーホック。その際には元日本代表で地元出身の鈴木隆行選手が、支援のため無報酬のアマチュア契約で入団したことが、全国的に大きく報道されました。その後も各方面からの増資やサポーターによる募金などもあり、運営危機を回避した水戸ホーリーホックは、震災復興の象徴とも言えるのです。現在はJリーグの試合を「震災復興支援試合」として開催し、チケット売上の一部を支援金として寄付するなど、精力的に復興への支援を行なっています。