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サッカー情報

北海道・東北地方のJリーグ
(サッカークラブ)チーム



「雪深い北国では、屋外スポーツは発展しない」そんな話を聞いたことのある方がいるかもしれません。しかし、北海道や東北をホームタウンとするJリーグチームの試合をご覧になれば、すぐにそれが間違いだということに気付かされるでしょう。北国のサッカー熱は他の地域に負けず劣らず、たくさんのサポーターがサッカーを楽しんでいるのです!

北の大地に根付くチーム、コンサドーレ札幌

北の大地に根付くチーム、コンサドーレ札幌

東芝のサッカー部として1935年に創設され、「北海道からJリーグチームを」を合言葉に1996年からコンサドーレ札幌としてJFLに加入。1998年からJリーグに加盟すると、以降J2リーグで2度の優勝などの成績を残しました。ホームスタジアムは、日本唯一の完全屋内の天然芝サッカースタジアムである札幌ドームと、JFL時代に2年間で21勝0敗という驚異的な成績を残し、「聖地」と呼ばれ親しまれることとなった、札幌厚別公園競技場です。

選手育成に定評があることで知られ、ユースチームは全国大会上位の常連となり、2012年には最優秀育成クラブ賞を受賞しています。そのようにして多くの地元北海道出身選手の才能を花開かせ、現在「オール北海道」のスタイルでJ1定着を目指し奮闘中です。

モンテディオ山形は、山の神とサポーターに愛される

モンテディオ山形は、山の神とサポーターに愛される

「モンテディオ」とはイタリア語で「山の神」を意味し、山形を代表する霊山の出羽三山にちなんでいます。JFL昇格前からのライバルで、同じ東北地方のベガルタ仙台との試合は「みちのくダービー」と呼ばれ、多くのサポーターがホームスタジアムのNDソフトスタジアム山形へ応援に駆けつけます。スタジアムグルメがとても充実していることで有名で、試合観戦をしながら美味しいご当地グルメを楽しめることが、アウェーのサポーターにも好評です。

モンテディオ山形は2008年にJ2リーグで2位となり、参加10年目にして初めて念願のJ1リーグ昇格を果たしました。2011年にJ2リーグへと降格してしまいましたが、現在は再びJ1の扉を開くべく、チーム・サポーターが一丸となって戦っています。

復興への思い、故郷への思いを歌うベガルタ仙台

復興への思い、故郷への思いを歌うベガルタ仙台

仙台七夕にちなんで織姫の「ベガ」と彦星の「アルタイル」から名前をもらったベガルタ仙台。2011年の東日本大震災では大きな被害を受け、一時はホームスタジアムのユアテックスタジアム仙台での試合ができなくなってしまいました。しかし、選手やスタッフが復興支援活動に参加するなど力強く復興の道を歩み、今では再びスタジアムに多くのサポーターが訪れ、応援歌の「カントリー・ロード」をスタジアムに響き渡らせています。故郷への思いを歌うこの曲がベガルタ仙台のゴール裏で大合唱される光景は、とても感動的です。近年は2011年にJ1リーグで4位、翌2012年には2位でAFCチャンピオンズリーグ出場権を獲得するなど好成績を収めており、悲願の初タイトル獲得に期待がかかります。