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サッカー情報

世界に誇るサッカー専用(球技専用)
スタジアム・豊田スタジアム



豊田スタジアムは収容人数40,000人、開閉式の屋根を持つ全天候型で、日本でも有数の球技専用スタジアムです。Jリーグの名古屋グランパスエイトがホームゲームを開催しているほか、ジャパンラグビートップリーグ・トヨタ自動車ヴェルブリッツがホームスタジアムとしています。

世界が注目するクラブワールドカップを開催

世界が注目するクラブワールドカップを開催

豊田スタジアムは、球技専用スタジアムとして2001年に開場した豊田スタジアム。名古屋グランパスが主に多くの集客が見込める試合で使っており、最近ではグランパスのホームゲームのほぼ半数が行われています。2005年からは、クラブチーム世界一を決めるFIFAクラブワールドカップの舞台のひとつとなり、それ以降も日本で開催されるときには試合会場となって世界のトップを争うチームがプレーしています。

2009年には、豊田市内に豊田スタジアムで使う天然芝の農地が作られ、日本で初めて競技場の芝をすべて地産地消でまかなっています。選手たちが駆け回るフィールドの芝が地元で作られているということで、地元住民にとってより愛着あるグランドとなっています。

ピクシー・ゲートを見てみよう

ピクシー・ゲートを見てみよう

グランパスの試合日、豊田スタジアムの東イベント広場では多くの飲食売店が並びます。東海地方の名物などを味わえる他、豊田スタジアム限定の店舗もあってにぎわっています。試合前にはよくイベントが行なわれているので、ぜひ立ち寄ってみましょう。

また豊田スタジアムの10番ゲートは、「ピクシー・ゲート」と名付けられ、親しまれています。これは名古屋グランパスエイトで背番号10をつけて活躍し、現在は監督としてチームを率いているドラガン・ストイコビッチが、ピクシーの愛称で呼ばれていたことにちなんでのもの。ゲートにはストイコビッチ選手がゴールを決めたときのガッツポーズのシルエットがあしらわれていて、「PIXY」と書かれた看板が掛けられています。

便利なパーク&ライドを利用しよう

便利なパーク&ライドを利用しよう

名古屋グランパスの試合日、豊田スタジアムには一般車両の駐車場がないので、公共交通機関の利用がおすすめです。主要駅から高速バスが出ているので、確認してみましょう。トヨタ本社工場駐車場と豊田勘八IC近くに臨時で設けられる駐車場から、パーク&ライドによるシャトルバスが運行されるので、車で来場する場合はこちらを利用しましょう。

公共交通機関でのアクセス
名鉄豊田線「豊田市」駅より徒歩15分
愛知環状鉄道「新豊田」駅より徒歩17分
車でのアクセス
試合開始4時間前からパーク&ライドによるシャトルバスを「トヨタ本社工場駐車場」、「勘八駐車場」より運行(中学生以上500円、小学生以下無料)

※試合によりバス発着場所が変更になる可能性あり