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サッカー情報

豊かな自然に包まれたサッカー場・
エコパスタジアム



エコパスタジアムは、「健康とスポーツと自然」をテーマにつくられた小笠山総合運動公園エコパのなかにある、50,000人収容の大型スタジアムです。園内にはエコパスタジアムをはじめとした各種スポーツ施設だけでなく、ウォーキングや森林浴など、自然とふれあうことのできる環境が整っています。

サッカーどころ静岡最大のスタジアム

サッカーどころ静岡最大のスタジアム

エコパスタジアムは2001年に完成し、静岡最大のスタジアムとして2002年にワールドカップが開催されました。グループリーグ2試合と準々決勝1試合の舞台になり、ベッカム選手を擁するイングランド代表や、決勝を争ったブラジル代表、ドイツ代表などが試合を行ないました。Jリーグではエコパスタジアムをメインスタジアムにしているチームはありませんが、静岡県内のジュビロ磐田と清水エスパルスが、観客動員の見込める試合などを開催しています。

また小笠山総合運動公園エコパには10,000人収容のアリーナもあり、バスケットやフットサルなどのスポーツで利用できるほか、コンサートや展示会など様々なイベントが開かれています。

充実したサッカーの施設

充実したサッカーの施設

エコパスタジアムの周辺には、日本サッカー協会認定の人工芝グラウンドや天然芝の多目的グラウンド、予約すれば無料で借りられる芝生広場など、サッカーのできる施設がたくさんあります。エコパスタジアムも一般の人が利用できるグランドのひとつです。利用できる日は限られますが、ワールドカップが開催されたフィールドでプレーすることができます。

2011年に開園10周年を記念して、エコパスタジアムの1階エントランスホールにオープンしたのが、エコパスポーツミュージアム。Jリーグや日本代表の選手の記念品や、歴代のワールドカップの公式試合球、静岡出身の元日本代表・杉山隆一選手のユニフォームなどが展示されています。エコパスタジアムでイベントのない日は無料で解放されているので、他の施設を利用したときなどにはぜひ見ておきたいところです。

利用できる交通機関を確認しておこう

利用できる交通機関を確認しておこう

エコパスタジアムは、東名高速道路の2カ所のICから近く、車でのアクセスが便利です。ただしJリーグ開催時にはエコパスタジアム(小笠山総合運動公園)内にある駐車場は利用できないので注意してください。主要な駅などからシャトルバスが出ることが多いので、主催者のホームページなどで確認して、公共交通機関を利用しましょう。

公共交通機関でのアクセス
JR東海道本線「愛野」駅より徒歩15分
車でのアクセス
東名高速道路袋井ICより約14分
東名高速道路掛川ICより約8分

※Jリーグ開催時はエコパスタジアム(小笠山総合運動公園)内にある駐車場は利用できません。