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サッカー情報

サッカー場としてだけでなく
多目的に利用できる・宮城スタジアム



宮城スタジアムは、2001年に第56回宮城国体・秋季大会および第1回全国障害者スポーツ大会のメイン会場となり、2002年日韓ワールドカップが開催された、国際基準の大型スタジアムです。Jリーグでは、ベガルタ仙台が多くの客席動員が見込める試合などで利用しています。

ワールドカップ開催地として建設

ワールドカップ開催地として建設

宮城スタジアムは、2002年のワールドカップ開催地として、国際サッカー連盟の基準に合った大型スタジアムとして建設されました。約50,000人を収容できる観客席の3分の2を覆う特徴的なデザインの大屋根は、仙台藩主・伊達政宗公の兜飾りの三日月をイメージしたもの。バックスタンド側は丘陵地の特徴を活かした「彫り込み式」の観客席となっています。

2000年6月のこけら落としはサッカー日本代表の試合で、自国開催となるワールドカップに向けての強化試合としてスロバキア代表と対戦でした。中村俊輔選手がフリーキックを決め、1対1の引き分けとなりました。ワールドカップ本戦ではグループリーグのメキシコ代表やアルゼンチン代表の試合が行われ、決勝トーナメントの日本対トルコ戦の舞台にもなりました。

多目的スタジアムと様々な施設

多目的スタジアムと様々な施設

第1種公認陸上競技場として1周400メートル、9レーン、全天候舗装の陸上トラックがあり、フィールドの部分は宮城の気候に合わせた天然芝で、サッカー・ラグビー・アメリカンフットボールも行える多目的スタジアムとなっています。

またスタジアム自体が宮城県総合運動公園のなかにあり、様々なスポーツ施設が隣接しています。総合体育館にプール、テニスコートなども一般利用できます。サッカーでは、3面のグラウンドがありベガルタ仙台レディースの試合も開催される宮城県サッカー場や、人工芝のフットサル場があり、スタジアムも一般利用することができるので、クラブやサークルの合宿などに利用してみてはいかがでしょう。

車でも便利に行ける

車でも便利に行ける

宮城県総合運動公園の駐車場はスタジアムの駐車場としては収容台数が多いので、アクセスは、車で行くことを考えてもいいかもしれません。とはいえイベント終了時などには混雑が予想されるので、気になるのであれば公共交通機関を利用しましょう。イベントによってシャトルバスが出ることもあるので、主催団体に問い合わせるなどして確認してみましょう。

公共交通機関でのアクセス
JR利府駅よりバスで約10分「菅谷台3丁目」バス停下車
車でのアクセス
仙台北部道路利府しらかし台ICより約3分
三陸自動車道利府中ICより約10分
三陸自動車道利府・塩竃ICより約10分
東北自動車道大和ICより約30分
東北自動車道泉ICより約30分
国道4号線山崎交差点(免許センター入り口)より約15分

※駐車場はイベント開催時に規制が掛かる場合があります。