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サッカー情報

日本初の本格サッカー専用スタジアム・
茨城県立カシマサッカースタジアム



茨城県立カシマサッカースタジアムは、Jリーグの雄、鹿島アントラーズのホームスタジアムで、日本で最初の本格的なサッカー専用スタジアムとして知られています。2002年には日韓ワールドカップのため、国際試合の基準を満たすスタジアムに改修され、日本屈指の大型サッカー専用スタジアムとなっています。

日本初の本格的なサッカー専用スタジアム

日本初の本格的なサッカー専用スタジアム

1990年に日本でプロサッカーリーグの創設が具体的に動き出すと、当時2部リーグに所属していた住友金属蹴球団(現在の鹿島アントラーズ)がJリーグへの参加を表明。そのアピールのために考えられたのが、日本初の本格的なサッカー専用スタジアムでした。1993年3月、Jリーグの開幕を前に、収容人数15,000人、全席背もたれ付きの個別席、スタンド全面が屋根付きの茨城県立カシマサッカースタジアムが完成しました。

2002年の日韓ワールドカップ開催が決まると、国際基準を満たすためスタンドを増設するなど改修。スタンドのこう配がきつめに設計されているなど、スタンドのどこからでも観戦しやすいように配慮された、収容人数40,000人を超える巨大スタジアムとして生まれかわりました。

スタジアムにはカシマサッカーミュージアムがあり、アントラーズが獲得したトロフィーなどとともに、日韓ワールドカップのコーナーが作られていて、日本代表ユニフォームや公式ボールなどが当時の写真とともに飾られています。

アントラーズと神様・ジーコ

アントラーズと神様・ジーコ

カシマサッカースタジアムをホームスタジアムとする鹿島アントラーズを、日本を代表するクラブに成長させる立役者となったのが、サッカーの神様と呼ばれたジーコです。鹿島アントラーズでも選手としてタイトルを取り、引退後も鹿島のテクニカルアドバイザーなどを努めるなど、日本サッカーと深く関わって発展に力を尽くしました。その功績を讃え、スタジアムのかたわらにはジーコの銅像が建てられています。足下にはアントラーズに在籍した名選手の足型のレリーフもあるので、試合前などに見てみるのもいいでしょう。

またホーム開催日には地元地域の観光PRイベントや特産品の販売など、地域密着型のイベントが行われるので、遠方から観戦に行く際は、早めに来場してブースをのぞいてみてはどうでしょうか。

シャトルバスや高速バスの利用

シャトルバスや高速バスの利用

ホームゲームが行われる日にはJR鹿島サッカースタジアム駅が臨時停車駅となります。また臨時のシャトルバスや高速バスも出るので、時間や発着場所などを確認しておきましょう。

公共交通機関でのアクセス
JR鹿島線「鹿島神宮」駅よりスタジアム行バスで15分(開催時のみ運行)
鹿島臨海鉄道「鹿島サッカースタジアム」駅より徒歩5分(開催時のみ停車)
東京駅八重洲南口より高速バス特急かしま号「鹿島神宮」行で120分

※アントラーズのホームゲーム開催日、キックオフ6~2時間前までの間、鹿島神宮行はすべて「カシマスタジアム」まで運行(鹿島セントラルホテル経由)

車でのアクセス
スタジアム、B駐車場もしくは近隣の民間駐車場(いずれも有料)が利用可能