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サッカー情報

サッカーの聖地 国立霞ヶ丘陸上競技場



国立霞ヶ丘陸上競技場は、東京オリンピックのメイン会場として知られ、様々な競技で聖地として競技者のあこがれの場所となっています。国立霞ヶ丘陸上競技場は、Jリーグではホームスタジアムとするチームはないのですが、これは聖地として中立地とする方針によるもの。日本サッカーにとっても「国立」は特別なスタジアムなのです。

国立の歴史

国立の歴史

1958年に第3回アジア競技大会の会場として整備された国立霞ヶ丘陸上競技場。1964年の東京オリンピックでもメイン会場となって陸上競技や馬術競技が行なわれました。近代オリンピックのマラソン競技で初の連覇を果たしたアベベ、男子100mと4×100mリレーの両方で金メダルに輝いた褐色の弾丸ことボブ・ヘイズといったヒーローが生まれました。

サッカーでは1968年に天皇杯が開催され、1969年に初めて1月1日に決勝戦が行われると、天皇杯決勝は元旦、国立霞ヶ丘陸上競技場に定着しました。また高校サッカーにおける最大のイベント、全国高等学校サッカー選手権大会が、初めて国立霞ヶ丘陸上競技場で開催されたのは、1976年度のことでした。1980年にはクラブの世界一を決めるトヨタカップが開催されるようになり、海外の一流選手たちによる名勝負の舞台となりました。

国立を使ってみよう

国立を使ってみよう

国立霞ヶ丘陸上競技場には一般利用が可能な施設もあり、トレーニングセンターでは各種のマシーンなどの器具がそろっています。全天候型、8レーンの400mトラックも利用でき、有名アスリートが走ったコースを使うことも可能です。またスタンドの下にある1周650mの回廊走路なら、雨でも濡れることなく走ることができます。浴室・サウナもあるので、汗を流してから帰れるのもありがたいところ。体育館は卓球、バレーボール、バスケットボール、バドミントンで使うことができ、水泳に関する資格を持った指導者がいれば室内水泳場を団体利用することもできるので、ホームページなどで利用できる日を確認してみて下さい。

また日本代表の重要な試合のときなどには、大型のディスプレーを利用してパブリックビューイングが行なわれることもあります。国立霞ヶ丘陸上競技場の様々な施設は、スポーツを愛する市民から広く親しまれています。

抜群のアクセス

抜群のアクセス

これだけの大規模スタジアムのアクセスとしては世界的にみてもトップクラス。東京都心部に位置しており、多くの鉄道路線の駅が利用できます。一般の観客用駐車場はなく、周辺の有料駐車場などを利用することになりますが、数に限りがあるので心配であれば公共交通機関を利用しましょう。

公共交通機関でのアクセス
JR総武線千駄ヶ谷駅信濃町駅から徒歩5分
都営大江戸線国立競技場駅(A2出口)から徒歩1分
東京メトロ銀座線外苑前駅(3番出口)から徒歩15分