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サッカー情報

サッカー場の規格・形態



一口にサッカー場と言っても、草サッカーで使われるようなグラウンドから、大きな試合が開催されるものまで規模は様々。サッカー専用スタジアムや陸上競技場など形態もいろいろです。Jリーグや国際試合などでは座席数や設備などによってクラス分けされ、基準を満たしたスタジアムのみで、試合が開催されています。

サッカー専用スタジアムの魅力

サッカー専用スタジアムの魅力

サッカー場はサッカー専用スタジアムと、その他のスポーツとの兼用スタジアムに分けられます。専用スタジアムはサッカーの試合を開催することを最優先して考えて作られているため、余分なスペースがなく、客席とフィールドの距離が近いことが特徴です。選手のプレーをすぐ近くで観戦できるため迫力満点で、応援の声もよく届きます。

また兼用スタジアムにはいろいろな種類があって、専用スタジアムと遜色ないのがラグビーとの兼用スタジアム。ラグビーに対応できるように芝の広さが一回り大きいという程度の違いしかないので、試合を観戦したことがあっても、専用スタジアムと勘違いしている方もいるかもしれませんね。

兼用スタジアムって何?

兼用スタジアムって何?

見た目に違いを感じるのは陸上競技との兼用スタジアム。客席とフィールドの間に陸上競技用のトラックがあるため、一定の距離があります。様々な競技で利用できるので使い勝手がよく、日本ではプロレベルの試合でも陸上競技との兼用スタジアムを使用することが主流となっています。最近では移動式の客席を使って、フィールドとの距離を縮められるスタジアムもでてきました。

変わったところで札幌ドームは、野球との兼用スタジアムとなっています。天然芝のサッカー場を移動させてドーム内に持ち込む方法をとっていて、日本で唯一の完全屋内天然芝サッカースタジアムとなっています。また東京ドームでもロールタイプの芝を敷き詰めてサッカーの試合が行われたことがあるのですが、急造のピッチは選手に不評で、それからプロレベルの試合が行われることはなくなったようです。

Jリーグや国際大会の基準

Jリーグや国際大会の基準

Jリーグや国際大会は、どんなサッカー場でも開催できるわけではありません。収容人数やナイター設備の明るさ、座席の広さなど、一定の基準が決められています。Jリーグの場合、ディビジョン1では15,000人以上、ディビジョン2では10,000人以上が収容できなければいけません。代表チームが国際Aマッチで利用するのは40,000人以上を収容できるスタジアムとなっています。もちろんプロや代表チームの選手たちが試合を行うために必要な基準なのですが、それだけでなく売店やトイレ、スタジアムへのアクセスなど観客や近隣住民のことも考えた基準が設定されています。