ご希望のサッカースタジアム情報を無料で検索できます。

施設検索/ホームメイト・リサーチTOP

ホームメイトサッカースタジアムリサーチ
サッカースタジアム
トップページへ戻る
トップページへ戻る

サッカー情報

サッカー場の役割



応援するチームに熱心に声援を送ったり、試合の展開をみながらじっくりと観戦したりと、サッカー場はその名の通り、サッカーの試合が行われる場所。生で観る迫力や応援の一体感は、スタジムでしか味わえません。

また街のなかでたくさんの人を収容できる場所でもあるので、サッカー以外にもいろいろな形で利用されています。サッカーの試合がないときでも、スタジアムは暮らしのなかにとけ込んでいるのです。

サッカーを観る劇場!

サッカーを観る劇場!

イングランドの名選手だったボビー・チャールトンは、所属していたマンチェスター・ユナイテッドのホームスタジアム、オールド・トラフォードを指して「シアター・オブ・ドリームス(夢の劇場)」と言いました。すばらしいスタジアムを、サッカーの試合を観るための「劇場」のような空間として例えたのです。

日本でもユアテックスタジアム仙台のように、どこからでも試合を見やすい座席の配置や、応援の声が反響して一体感を生む造りなど、「劇場型スタジアム」をコンセプトに造られるスタジアムが出てきています。ただ「サッカーを観る場所」ではなく、より快適に、より熱狂できる場所として、スタジアムが果たす役割も大きいのです。

サッカーだけじゃない、スタジアムの役割

サッカーだけじゃない、スタジアムの役割

多くの人を収容することができるサッカー場は、様々なイベントが企画されます。複合競技場であればサッカー以外のスポーツが行われるのはもちろん、都市型の音楽フェスなどの会場になったり、大型のビジョンを活用したパブリックビューイングが企画されることも。

また大きなスタジアムでは調理施設があって食べ物を提供でき、シャワーもあることから、災害時に避難場所として活用することも考えられています。東北地方太平洋沖地震の際には、宮城スタジアムや東京都の味の素スタジアムなどが多くの被災者を受け入れました。

街のシンボルとしてのスタジアム

街のシンボルとしてのスタジアム

海外では人々の暮らしにとけ込んだスタジアムが数多くあります。年間契約で企業に貸し出す個室や社交ラウンジがあったり、ホテルやショッピングセンターが併設されたスタジアムなんてものまであるんです。

街中にスタジアムを造るか、スタジアムを中心に人が集まる街づくりをすすめるのか。どちらにしてもしっかりとした都市計画に組み込まれれば、交通網の整備など再開発が進み、地域の活性化につながっていきます。

日本でも広島や大阪では、新しいスタジアムの建設にあたって、商業施設との連携やスタジアムを中心とした街づくりの構想が出ています。日本でも、スタジアムが市民の生活に密着した街のシンボルとなっていく日がくるかもしれません。