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サッカー情報

サッカー場の歴史



日本でサッカーがプロ化してJリーグとなる以前、観客はトップリーグの試合でも1,000人~3,000人ほどが当たり前でした。1993年にJリーグが開幕して何万人という観客を集めるようになり、海外の最新のスタジアムを知る機会も増えました。それに伴って日本のスタジアムも、観客がよりサッカーを楽しめるように進化していったのです。

サッカーの聖地"国立"

サッカーの聖地「国立」

日本でサッカー場というと、真っ先に思い浮かぶのは聖地・国立霞ヶ丘競技場ではないでしょうか。1958年のアジア競技大会の開催と1964年の東京オリンピック大会招致のために建設され、サッカーだけでなく陸上競技や馬術などにも使われました。

その後、高校サッカーや日本代表などの数々の歴史的な試合が繰り広げられ、聖地として知られるようになりました。サッカー専用スタジアムではなく、総合競技場として様々な競技で聖地とされており、競技者にとってあこがれの場所となっています。

日本で最初のサッカー専用スタジアム

日本で最初のサッカー専用スタジアム

日本で最初のサッカー専用競技場は、1960年に開場した埼玉県営大宮公園サッカー場。東京オリンピックサッカー競技の会場のひとつとなり、スタンドが設置されるなど何度か改修が行われ、現在はNACK5スタジアム大宮としてJリーグ大宮アルディージャのホームスタジアムとなっています。

また本格的なサッカー専用スタジアムとなったのがJリーグの開幕にあたって、鹿島アントラーズのホームスタジアムとして建設されたカシマサッカースタジアムです。当初は収容人数1,5000人ほどでしたが、改修されて収容人数40,000人以上の競技場として生まれ変わり、2002年にはワールドカップのスタジアムにもなりました。

世界最大のスポーツイベント、ワールドカップ開催

世界最大のスポーツイベント、ワールドカップ開催

2002年のワールドカップ開催を受けて、改修や建設によって大規模なサッカー場が相次いで誕生しました。ワールドカップは、サッカー専用スタジアム、ラグビーとの兼用球技場、陸上競技場など多彩な大規模競技場10カ所で試合が開催されました。

サッカー専用スタジアムとしては現在日本最大の埼玉スタジアム2002が建設されたのもこのときです。また実際にはワールドカップで使用されなかったものの、日本屈指のスタジアムと言われる豊田スタジアムも候補地となりました。

サッカー場の現在

サッカー場の現在

大規模な大会を経験し、日常的にプロの試合が行われてサッカーが身近なスポーツになってくると、Jリーグの観客動員数に見合う収容人数2万人前後のサッカー専用スタジアムが増えてきました。専用スタジアムは、フィールドから観客席が近くプレーの迫力を楽しめます。Jリーグで使用されているスタジアムで陸上用トラックのないものは、今や20ヵ所近くにものぼります。しかし一概に専用だからいい、兼用だからダメということはなく、スタジアムの雰囲気や観戦する席などによってスタジアムの魅力は千差万別。ぜひお気に入りのスタジアム、お気に入りの席を見つけてみて下さい。